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中高年の出会いを真心で応援する男のブログ

シニア専門の恋愛・結婚アドバイザーが、毎週木曜日の夜に真心込めて更新中!

「60歳なんて、まだまだよっ!!(はあと)」

シニアにまつわるエトセトラ

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中高年のみなさまの出会いを真心で応援する男、楽天オーネット スーペリアの真心ナカノです。こんにちは。

早いもので3月を迎えました。寒暖を繰り返しながら、一歩一歩春の足音が聞こえてくる時期ですね。雨が降れば、ちょっと春の匂いを感じることもできるような気がします。でも、実はこういう時期って風邪を引きやすかったりもしますので、みなさま体調管理には充分お気をつけくださいね!


【社内からのお叱りの声が続々と……】

さて、先日「60歳なんて、まだまだああ!!」というテーマで、「この人ももう60歳!?」と著名人の方々をご紹介させていただきましたが、その後あちこちから「なぜ○○が入ってないんだああ!」と(私情も一部混ざりつつ 笑)、さーまざまな方からお叱りを受けてしまいました(どひー 泣)。ということで、前回ご紹介した方がみなさん男性だったので、今回は女性編ということでご紹介をしたいと思います。


伊藤蘭さん(1955年1月13日生)】

まずまっさきに弊社ベテラン男性社員から名前が挙がったのがこの方。先輩すみません、私はキャンディーズ時代のランちゃんを生で知らない世代なんです! モノゴコロついたときにはすでに解散、女優として活躍され、水谷豊さんともご結婚されてました……。

日本の芸能史を語るうえで、必ずといっていいほど登場するキャンディーズ、「普通の女の子に戻りたい!」はもちろんナカノだって知ってますよお! すでにお嬢さんも女優としてデビューされているんですね。

今でもテレビで見ると、美しいお姿は変わらず。活動の幅も広がり、演技力もさすが! 2012年に公開された映画「少年H」では水谷さんとの競演も果たしたので、あとは「相棒」で美しき犯人役なんてどうでしょうねえ(笑)。


竹下景子さん(1953年9月15日生)】

「三択の女王」(古いー)もすでにオーバー60!!ってことは、ワタクシが小学生時代に見ていた「クイズダービー」の頃は30代だったってこと?? 当時の記憶と今のお姿の違いを本当に感じさせないです。

代表作は「男はつらいよ」の3度のマドンナ役や、TVドラマ「北の国から」の純や蛍の叔母役といたところでしょうか。ナカノ的には「北の国から」のイメージが強いですねえ。ドラマの雪景色と、以前に出演していた某風邪薬のCMが妙にダブります(笑)。

とにかく落ち着いた印象が強いですが、逆に冷酷非情な役や、泣き叫ぶシーンなんかもナカノとしては見てみたいです。そんな作品があったら、センパイ教えてください!


天童よしみさん(1954年9月26日生)】

「♪ナメたらあっかーんー!」お名前を見るだけでメロディーが頭をグールグル回りだす、そんな方、そう多くはありません。そして、この方も昔から見た目が全然変わらない!

本格デビュー以降、売れない時代が長く続き、一度は引退も覚悟したそうです。今回調べてみたら、「NHK紅白歌合戦」の初出場が1993年、1996年に発売した「珍島物語」が130万枚を越えるビッグヒット。その愛らしいキャラクターとともに、演歌界の有名人に。

その後も着実に活動をされていらっしゃいます。とにかくその歌唱力は抜群。故美空ひばりさんの持ち歌を歌って「上手いなあ」と思わせてくれるおひとりだと思います。

まだまだ、美しい歌声で歌い続けて欲しい方の一人です。天童さん、いつも素敵な歌を「♪カムサハムニダ~!」


林真理子さん(1954年4月1日生)】

そして、最後はちょっと視点を変えてみました。実はナカノ、彼女の著作を読んだことがありません(すみません)。それでもそれ以上の知名度。単なる作家ではなく、コピーライターからキャリアをスタートして、エッセイや「アグネス論争」(ナカノはこの時小学生で、母親がワイドショー見て話しをしていた記憶があります)など、本当に幅広い分野での存在感がありますよね。

本業の執筆では1986年に『最終便に間に合えば』、『京都まで』で直木賞を受賞し、名実ともに有名作家の仲間入り。今では直木賞選考委員にもなられていますね。

今回の女性陣のなかで林さんを取り上げたのは、これはナカノの個人的なイメージなんですが、お若いときよりも今の方がすごく女性らしさというか、(うまく表現しづらいのですが)そういう魅力が増しているように思うんです(例えばちょっと前の樹木希林さんのような感じでしょうか)。

すでにベテラン作家の世代になってきましたが、ナカノもこうやって取り上げたので、著作読んでみます!


さて、今回の女性編はいかがでしたでしょうか? 女性の歳についてあれこれいうのは野暮というものかもしれませんが、とはいえやっぱり女性のほうが華やかさがありますねえ(ホレボレ)。

最近のスーペリアでは60代女性のみなさまのご入会が目に見えて増えています。会員のみなさまとお話しすると、今回の方々のように「これからの人生を輝いて過ごしたい!」と思っていらっしゃることがヒシヒシと伝わってきます。スーペリアではこれからもそんなみなさんのお手伝いをしっかりとしてまいりますよ!


それでは、明日のあなたがふと見下ろした地面に黄緑色の小さな芽がありますように。中高年のみなさまの出会いを真心で応援する男、楽天オーネット スーペリアの真心ナカノでした。


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http://onet.rakuten.co.jp/superior/
電話 0120-961-900 (午前10時~午後8時/年末年始を除く)
「ナカノ、待ってますぅ!!」
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